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ちょっとしたことが気になる ~強迫性障害~

強迫性障害とは、例えば、「手を何度も洗わずにはいられない」とか、「戸締まりを何度も確認しなくては気がすまない」など、自分の意思に反して何度も頭に浮かび、払いのけることができなくなる強迫観念によって、一度気になりだしたらそれを実践しないと済まなくなるような強迫行為に囚われてしまい、重度になると日常生活に支障をきたしてしまう病です。
以前は、強迫神経症と呼ばれていたのですが、神経症という概念が払拭されて、強迫性障害と呼ばれるようになりました。
また、強迫性障害は英語で「Obsessive Compulsive Disorder」と呼ばれていて、その頭文字から「OCD」とも言われています。

『強迫性障害(OCD)』の症状について

強迫性障害には、「強迫観念」と「強迫行為」の2つの症状があり、両方が現れるケースが比較的多く見られます。

強迫観念

自分に親しい誰かの身に危険が迫ってるのではないか?自分の手が汚れているのではないか?自分は何か思い病気に侵されているのではないか?など
自分の意思に反して、それが何度も繰り返し頭に浮かび、払いのけることができなくなる症状。

強迫行為

戸締りや施錠を何度も確認してしまう。手が汚れているという考えから逃れられず、何度も手を洗ってしまう。特に身体に症状が無いのに、重い病気と思い込んでしまい、何度も病院に相談してしまう。など
強迫観念に囚われ、それを実践しないと気が済まなくなる症状。

『強迫性障害(OCD)』の治療について

強迫性障害についても、お薬での治療が基本となります。
他の疾患と同様に、根本的な「心の傷」といった心理的原因を探し、医師や臨床心理士(カウンセラー)による認知行動療法という、考え方や物の捉えかたを変えるための方法で治療を行います。

SSRI

SSRIは抗うつ作用と不安時の身体的症状の緩和作用を持つお薬で主に諸外国でその効果が認められています。
このお薬によって強迫性障害は日常生活に支障がないほどに治療することが可能ではありますが、強迫性障害は完全に症状をなくしてしまうことが難しい病気でもあるので、できるだけ早期の治療が望まれます。初期であれば、症状の改善が比較的早く見込まれます。

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