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眠れない ~不眠症~

寝つきが悪く、途中で何度も目が覚める、熟睡できないといった症状が長く続き、慢性化している場合は『不眠症』の可能性が考えられます。
現在、日本人の約5人に1人が睡眠障害に関する何らかの悩みを持っており、更にその中の10人に1人が「不眠症」で悩んでいると言われております。

しかし、睡眠には個人差があるため、7時間以上眠っているにもかかわらず、眠れないと感じる人もいれば、その半分ほどの睡眠時間で平気な人もいます。
つまり、眠っている時間はどうあれ、本人が『睡眠不足』と自覚し、その状態が慢性化している場合には『不眠症』と判断されます。
この様に十分な睡眠が取れないと、その結果「体がだるいといった倦怠感」や「昼間に眠気に襲われる」など、日常生活にさまざまな支障をきたすようになります。

これは本人にとっては大変深刻な問題ですが、これらの悩みを訴えたとしても「本人の生活態度の問題」などと周囲の理解を得ることが困難な場合もあります。
そのため悩みを解消することもできず、ますます眠れなくなるという悪循環に陥ってしまう傾向もみられます。

『不眠症』の原因について

不眠症になる要因の多くが現代の日常生活にあり、あらゆる環境(家庭や学校、職場など)にストレスが存在しています。これらのストレスが要因となって、不眠を訴える人が多くなっています。

  • 環境的要因
    季節の変わり目、時差がある場所への引っ越しなど
  • 身体的要因
    更年期などによるホルモンバランスの変化、身体疾患などを原因とした頻尿、皮膚病(アトピー性皮膚炎)などによるかゆみなど
  • 心理的要因
    日中の生活環境への不安、イライラ、人間関係などの悩みなど
  • 生活習慣要因
    アルコールや喫煙によるニコチン摂取、コーヒーの飲みすぎなどのカフェイン摂取過多、眠前のインターネット利用や携帯・スマホの操作など
『不眠症』の治療について

不眠症の治療は、前述のさまざま要因によって大きく異なります。身体的要因に起因するものであればその改善方法を踏まえた治療が必要となります。 環境変化や心理的要因、生活習慣に起因する場合には、睡眠環境や日常生活の改善といった生活指導、睡眠に関する正しい知識やアドバイスなどを中心としたカウンセリングを行います。また、症状によっては睡眠薬の処方も検討します。 睡眠薬と聞くと「癖になりそう」「服薬量は大丈夫なのか?」など心配される方もおりますが、あくまで補助的な扱いなので、必要最低限の処方にとどめる他、服用についても医師がしっかりご説明しますのでご安心下さい。

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